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圧力鍋のメリット・デメリット。買う前に知っておきたいポイントとは?

私が家事の効率化・時短化を目指す中で欠かせないと思うアイテムの一つが「圧力鍋」

ママちゃこ

週に2~3ペースで活躍しています!

圧力鍋は、「使い方が難しそう。」というイメージがありますが、きちんと使いこなせば忙しいワーキングマザーの強い味方になります!

「興味はあるけれど、実際どう良いのか分からない!」

という方に、圧力鍋愛用歴6年以上のママちゃこが、圧力鍋のメリットとデメリットをまとめたので、ぜひ参考にして下さい。

ワンダーシェフ公式ホームページ

圧力鍋のメリット

まずは圧力鍋のメリットをお伝えします。

調理時間を短縮できる

圧力鍋の良い所は、何といっても短時間で調理が出来る!ということ。

我が家で圧力鍋が活躍するのは主に煮込み料理の時。

煮込み料理は通常じっくり時間をかけて煮込まないと食材が柔らかくならないので美味しく作るには時間が掛かりますよね。

例えば、我が家のカレーはスジ肉入りの牛すじカレー。

通常牛すじを煮込む時には、40分以上は煮込まなければあのトロトロさは出ません。

ですが、圧力鍋なら何とたったの5分!!

平日の帰宅後でも、トロトロの牛すじカレーを作ることが可能です。

ママちゃこ

家族には美味しいものを食べてもらいたいですよね!

忙しい時は特に、夕飯作りはパパっと済ませてしまいたいもの。

50分煮込むお料理が5分で済むなんて、まさに時短ですよね。

家事を効率化出来る

6年以上圧力鍋を愛用している私が一番有難い!と感じているのは、煮込み料理をしている時に長時間鍋に張り付いていなくても良い事なんです。

普通、煮物料理をしようと思うと、10分間中火で煮て、その後砂糖を入れ落し蓋をして20分煮込んで…

と、途中でちょこちょこと手を入れないといけないのが面倒

また、火にかけたままキッチンを離れることも不安で、煮込んでいる間はずっとキッチンにいなくてはいけません

ところが、圧力鍋だと煮込み時間(加圧時間)は、鍋やお料理にもよりますが通常約2~5分程度

加圧時間が終われば、火を止めピンが下りるまで(5~10分)ノータッチなんです。

我が家の場合IHなので、始めから加圧時間をタイマーでセットしておけば、自動でオフになるので、加圧~ピンが下りるまでは本当に何もしなくて良いんです。(もちろんキッチンのそばにはいますが)

四六時中鍋のそばに居なくて良いおかげで、洗濯物を畳んだり、他の家事を効率的に進めることが出来るので、共働きや小さな子どものいる家庭には大助かりです。

ガス代・電気代がお得

普通のお鍋での調理に比べて、長時間火にかける必要のない圧力鍋は、電気代・ガス代の節約にもなります。

特に私の使用しているワンダーシェフの圧力鍋は、一旦高温になった圧力鍋の内部は、火を消した後も約15分は100度以上の高温になっていて、余熱で調理出来るんです。

光熱費の上がりやすい冬場や夏熱い時は特に、少しでも節約したいところですよね。

魚の骨まで食べられる

圧力鍋を使うと、普通は硬くて食べられないお魚の骨も短時間で柔らかくなります。

その為、骨を気にせず丸ごと食べることが出来てカルシウムを逃しません!

先日イワシの梅煮を作りましたが、背骨も歯で噛めるくらいに柔らかくなり、いちいち骨を取り除く必要が無かったのでとても食べやすかったです。

カルシウムが摂れ、小さな子供やお魚が苦手な人でも食べやすく調理できるのは、圧力鍋の大きな利点です。

圧力鍋のデメリット

次に、圧力鍋のデメリットです。

金額が高い

圧力鍋の相場は1~2万円と、普通のお鍋と比べると少し高いと感じるかもしれません。

ちなみに我が家のワンダーシェフは、6年前に約1万円で購入しました。

我が家のお鍋の中で一番お高いです。

だけど、その分長持ち

このワンダーシェフの圧力鍋、使い始めて6年以上経ちますが、まだまだ現役!

もちろん圧力鍋もピンキリで、スーパーなんかでももっとお安い物を手に入れることは出来ると思いますが、個人的には最低でも1万円くらいの圧力鍋を選ぶのがおすすめです。

光熱費やちょこちょこお鍋を買いなおす費用を考えると、きちんとしたブランドの圧力鍋を手に入れて、ガンガン使い倒すほうが絶対的にお得。

ちなみに圧力鍋のパッキンは消耗品で、劣化すれば替えを購入しなくてはいけませんが、きちんとしたブランドで購入すれば替えのパッキンも手に入れやすいですよ。

大きくて重たい

圧力鍋は、重い。

これ本当です…。

圧力鍋は、蓋もお鍋本体も頑丈に出来ています。

火を止めた後でも鍋の温度を下がりにくくする為か、圧力に耐えられるようにする為か、分厚く出来ているんです。

底も分厚い。

なので、お鍋を持ち上げる時は、ちょっと力が要ります。

圧力鍋を購入する時はサイズと重さをチェックし、収納するスペース・場所をちゃんと確認して購入することをお勧めします。

手入れが面倒

圧力鍋の蓋は、普通の鍋より構造が複雑。

圧力鍋によって違うと思いますが、うちのワンダーシェフの場合、全部バラすとこんな感じです。

手入れというほどではありませんが、使用後にお鍋を洗う時、パーツを毎回外して洗浄する必要があります。

慣れるとこんなもんかって感じですが、初めはちょっと面倒くさく感じるかもしれませんね。

調理中は中が見れない

圧力鍋で調理中(ピンが上がっている間)は、中の具材の様子が見えません。

なので、「このままだと焦げそう!」とか、「もう煮えたかな?」とか、確かめながら調理することが出来ないんです。

私が購入して真っ先に挑戦したのが「豚の角煮」。

圧力鍋はおもりがシュシュっとなったら既定の時間煮込んで、すぐ火を消すのですが、おもりの取り付けがきちんと出来てなくていつまでもシュシュっとならない。

「これでいいのかな?」と不安に思いながら火にかけ続け、結局、気づくと焦げたにおいが…。

中が見えないから焦げてしまうまで気づけないんですよね。

ママちゃこ

初挑戦で早速せっかくの圧力鍋を焦げ付かせてしまいました…。

慣れないうちはこんな失敗もありますが、圧力鍋の調理手順は簡単なのできちんとセッティングし、加圧時間を守ればレシピ通りの本格的お料理が作れちゃうので安心してください。

扱いに慣れるまで少し時間が掛かる

さっきお伝えしたように、圧力鍋は蓋に付属のパーツをきちんと取り付けて正しく使用しなくてはいけません。

きちんと取り付けられていないと、失敗の元になります。

また、取説の手順に従って、きちんとピンが下りた状態で蓋を開けないと危険です。

普通のお鍋なら特に取説なんか必要ないかと思いますが、圧力鍋はちゃんと使用方法を確認して使用しないと危ないんですよね。(もちろんきちんと使用方法を守っていれば安全です。)

慣れるまではこれで大丈夫なのかな、と不安になったり、手順を確認するのが面倒だな、と思うかもしれません。

だけど、数回使えばコツをつかんで安心して使えるようになりますよ

また圧力鍋は、具材によって圧力をかける時間が違っているので、どういう食材をどれくらいかければいいのか感覚をつかむまでは分かりづらいですね。

なので最初は付属のレシピ集の中から簡単なものを選び、そのレシピ通りに作っていくのをお勧めします。

慣れると、レシピに載っていないものでも、「この食材だと〇分くらいかな。」と、何となくの感覚で加圧出来るようになります。

私も最初の頃は、カレーを作る時にジャガイモが溶けてなくなってしまったり、ウインナーを加圧してしまい、えらい形に変形してしまったりと失敗もありました(笑)。

今では煮えやすいものは加圧後に加えて火を通す、と上手く工夫してやっています。

忙しい家庭には本格的なお料理がパパっと作れる圧力鍋が便利!

以上、圧力鍋愛用歴6年以上のママちゃこが、圧力鍋のメリット・デメリットをまとめてみましたがいかがでしたか?

「デメリットの方が数が多いじゃないかっ!」と思うかもしれませんが、デメリットの数よりも、家事を効率化しつつ、忙しい平日でも美味しいものが家族で食べられるというメリットの方が大きいので、自信を持っておすすめ出来ます。

圧力鍋は、取り扱いさえ慣れてしまえば、調理の手順はシンプル。

我が家では、夫も圧力鍋をガンガン使いこなしています

「夕飯作りを少しでも楽にしたい!」というパパ・ママはぜひ使ってみてくださいね。

私が愛用しているワンダーシェフの「魔法のクイック料理シリーズ」。

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