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任天堂スイッチのコントローラーのスティック修理方法。不器用な主婦が自分でなおしてみた!

子ども達が毎日遊んでいる任天堂スイッチのコントローラー。

ここ最近「触ってないのに勝手に動く!」と子どもがブツブツ言ってくるようになりました。

調べてみると、自分で修理できるようなので不器用な私が自分でやってみました!

やってみた感想は、「面倒だけど何とかできた!」という感じです。

素人でも分かりやすい様に画像を多めに載せているので、一つずつ確認しながら丁寧にやっていけば自分でも修理できちゃいますよ!

スイッチのコントローラースティックの修理をする前に

「コントローラーを操作していないのに勝手に動く」

そんな時は、修理を依頼(自分でする)する前にこちらの2つを試してみて下さい。

シンクロボタンを押してみる

任天堂のHPによるとコントローラーにこんな症状が出た場合、次の作業で解消されるか試してみるよう書かれています。

本体のシステムを最新バージョンに更新する
コントローラーの「シンクロボタン」を短く押す(何度か)


一時的な不具合であればこれで解消されることがあるそうです。

まずはこちらの手順を試してみて、直らなければ修理になります。

我が家の場合はこれでは直りませんでした。

スティックの補正

また、スティック補正という機能もあるのでそちらも試してみました。

設定
コントローラーとセンサー
スティックの補正
補正したいスティックを押し込む
画面に出てくる1と2を確認する

これで異常があれば画面の指示に従い、補正をしてみて下さいね。

我が家のジョイコンはスティックに触れていない状態でも勝手にマークが動き続け、補正でも直りませんでした。

スイッチのコントローラー修理は2つの方法があり

「補正をしてみたけれど、スイッチのコントローラーがやっぱりおかしい!」

そんな時は、修理が必要です。

スイッチのコントローラーの修理方法は2つあります。

メーカーに修理を依頼する

1つ目の修理方法は、任天堂に修理を依頼することです。

ママちゃこ
ママちゃこ

これが一番無難で、確実な方法ですね。

ただ、メーカーに修理を依頼するとなると気になるのは、「いくらかかるのか?」「どれくらいでコントローラーが戻ってくるのか。」ですよね。

メーカーで修理を依頼する場合の費用と期間はこちらになります。

スティック、ボタンの修理、バッテリー交換など2,200円/1本
修理にかかる期間約2週間
ママちゃこ
ママちゃこ

メーカーで修理してもらえれば安心ですが、やっぱり費用が高いし、2週間も使えないと困りますね。

我が家にはコントローラーが2セットありますが、そのうちの2本が故障してしまいました。

となると、修理代は2本分の4,400円も掛かっちゃうんですよね…。

また、保証期間を過ぎていると別途送料も自己負担になるので注意して下さいね。

Nintendoサポート修理の案内>>

部品を買って自分で修理する

もう一つのスイッチのコントローラーの修理方法は、自分で専用の部品を買って修理するというもの。

ママちゃこ
ママちゃこ

自分で修理すればその場で治るし、部品代だけで済みますね。

ただ、自分で分解したり改造したりすることについて、任天堂の公式サイトではこのように注意書きされています。

一度自分でコントローラーを分解してしまうと、今後「やっぱりメーカーの修理に出したい」となった時に受け付けてもらえないことがあるんですね。

なので、自分での修理はそのリスクをきちんと理解して行うようにした方が良いです。

ママちゃこ
ママちゃこ

私は、「自分で修理して治らなければ、買い直せば良い」と思って自分で修理することにしました!

スイッチのコントローラーのスティック修理に必要なもの

スイッチのコントローラーのスティック修理する時に必要な、部品や工具をまとめました。

事前に必要なものをきちんと揃えてから、修理を始めて下さいね。

コントローラーのスティック修理に必要なもの

修理に必要な最低限の部品、工具はこちら。

コントローラーのスティック修理に必要なもの
  1. 交換用スティックパーツ
  2. Y字ドライバー
  3. マグネット付+ドライバー(1.8~2.0くらい)
  4. ピンセット

とりあえず、これだけあれば何とか修理ができます。

ですが、初めてのコントローラー修理な上、かなり不器用な私は、こちらの修理キットをAmazonで購入しました。

これだと、必要な部品や工具もセットで揃っているし、お値段もさほど高くありませんでした。

私のように初めて自分でコントローラーの修理をする人は、絶対に事前に修理キットを用意しておいた方が良いですね。

ママちゃこ
ママちゃこ

スイッチのコントローラー用サイズの工具が揃っているので、とっても使いやすかったです。

スイッチのコントローラーの修理キットや部品は、粗悪なものも多いようなので、口コミをしっかりチェックしてから買うようにして下さいね。

私が購入したこちらのキットは、ツールも使いやすくて、部品もきちんと作動しましたよー。

「修理キットの質が不安。」
「いくつかの道具は家にある。」

という人は、こちらのジョイスティックの交換部品だけ用意しておいて下さいね。

自分で出来るスイッチコントローラースティックの修理方法

事前に流れを動画で確認

修理を始める前に、事前に動画で流れを確認していくと実際の作業がスムーズにいきます。

私が参考にさせてもらったYou Tube動画です。

この動画は右のジョイコン修理動画ですが、これを参考に左のジョイコン修理をしました。

動画で修理している方は修理慣れしているので、すごく簡単そうに作業していますが実際動画を見ながらやってみるとこれが難しい!

事前に動画で流れを把握して、後はこの記事の画像で確認しながら進めていってもらったら良いかなと思います。

実際の作業

ジョイコンの背面側のYネジを外す
カバーを開く
バッテリーを外す
+ドライバーで̟+ネジを3か所外す
バッテリーとネジを外した状態
バッテリー下の蓋を開ける
スティックに繋がっているケーブルの2か所のラッチを動かす
2本のケーブル を抜く
スティックの+ネジを2か所外す
スティックをゆっくり外す
取れました!!
新しいスティックパーツを取り付け、ネジを閉める
抜いていた2か所のケーブルを差し込む
ラッチを動かしてケーブルを固定する
ここで、L/Rボタンが外れていないか確認!
外れていたら写真の様に元に戻しておきましょう!
中フタをかぶせる
中フタのネジを3か所+ドライバーで閉める
バッテリーを付ける
4か所のネジをY字ドライバーで閉めて終わりです!
最後に「コントローラー補正」でスティックの動きが正常化を確認してくださいね。

これでジョイコンのスティック修理は終わりです。

今回私が修理したのは「左」のジョイコンでしたが、右も同じようにして出来ます。

私が一番大変だったのは、カバーももどして「全部終わったー!」と思ったら、Lボタンが外れてて、バネがコロンと転がっていたこと…。

もう一つのジョイコンを開けてどこのバネか確認し、もう一度ジョイコンを開けて…ととっても大変でした。

なので、蓋を閉めるときにはちゃんとLRボタンが外れていないか確認してくださいね!

修理するのにかかった時間

器用な人や慣れている人だと10分ほどで修理できるようです。

私は1本目は何と1時間かかっちゃいました…。

私の様に不器用な人は、手順を確認したり、余計な所のネジを外してしまったりするので時間が掛かります…。

でも2本目は10分くらいで終わりました!

一度やってみれば、2回目以降は比較的簡単にできると思います。

任天堂スイッチ コントローラースティックの修理は自分でも出来る!

改めてスイッチのコントローラーを自分で修理する際のポイントをまとめます。

  • 道具は事前に揃えておくこと
  • 事前に動画で流れを確認し、後は画像を見ながら進めていく
  • ネジやパーツをなくさないようにすること
  • 修理は自己責任で

これさえ守れば不器用な主婦の私でも何とか自分で修理をすることができました!

メーカーの修理は安心ですが、出来るだけ安く早く済ませたいですよね。

自己責任にはなりますが、そんな人はチャレンジしてみる価値はあるかもしれません。