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任天堂スイッチのコントローラー修理方法。不器用な主婦が自分でなおしてみた!

子ども達が毎日遊んでいる任天堂スイッチのコントローラー。

ここ最近「触ってないのに勝手に動く!」と子どもがブツブツ言ってくるようになりました。

調べてみると、自分で修理できるようなので不器用な私が自分でやってみました!

やってみた感想は、「面倒だけど何とかできた!」という感じです。

素人でも分かりやすい様に画像を多めに載せているので、一つずつ確認しながら丁寧にやっていけば自分でも修理できちゃいますよ!

スイッチのコントローラー修理方法を試す前に

「コントローラーを操作していないのに勝手に動く」

そんな時は、修理を依頼(自分でする)する前にこちらの2つを試してみて下さい。

シンクロボタンを押してみる

任天堂のHPによるとコントローラーにこんな症状が出た場合、次の作業で解消されるか試してみるよう書かれています。

本体のシステムを最新バージョンに更新する
コントローラーの「シンクロボタン」を短く押す(何度か)


一時的な不具合であればこれで解消されることがあるそうです。

まずはこちらの手順を試してみて、直らなければ修理になります。

https://mamachaco.com/wp-content/uploads/2020/04/20200818icon_繝槭・縺。繧・%讒論03.jpg

我が家の場合はこれでは直りませんでした。

スティックの補正

また、スティック補正という機能もあるのでそちらも試してみました。

設定
コントローラーとセンサー
スティックの補正
補正したいスティックを押し込む
画面に出てくる1と2を確認する

これで異常があれば画面の指示に従い、補正をしてみて下さいね。

我が家のジョイコンはスティックに触れていない状態でも勝手にマークが動き続け、補正でも直りませんでした。

メーカーでのコントローラーの修理

メーカーで修理を依頼する場合、下記の様な費用と時間が掛かることになります。

スティック、ボタンの修理、バッテリー交換など2,200円
修理にかかる期間約2週間

メーカーで修理してもらえれば安心ですが、やっぱり費用が高いし、2週間も使えないと困りますね。

今回は我が家は2セットあるジョイコンのうち2本故障しているので、2本分の修理費用は痛いです。

https://mamachaco.com/wp-content/uploads/2020/04/20200818icon_繝槭・縺。繧・%讒論05.jpg
ママちゃこ

保証期間を過ぎていると送料もかかる!

というわけでケチでせっかちな私は自分でやってみることにしました。

コントローラー修理に必要なもの

コントローラーを自分で修理する際に必要なものをまとめました。

修理キット

私は今回旦那がAmazonで購入した、こちらの修理キットを購入しました。

これがあれば他に何も要らなかったので素人の私には助かりました。

Prime会員なので送料もかからず、 すぐに届きましたよ。

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修理キットはたくさん種類があり、中には質の悪いものもあるようです。

幸い、我が家が購入したものは問題ありませんでした!

選ぶ際に口コミなどをよく確認して選んだ方が良いと思います。

修理キットのメリットは何といっても修理に必要なものがすべて揃っていること。

手元にキットを揃えておけば途中で慌てることがないので、とっても助かりました!

修理キットを使わない場合

「修理キットの質が不安。」
「いくつかの道具は家にある。」

という場合には必要なものだけ揃えれば良いです。

スティック修理に必要なもの
  • 交換用スティックパーツ
  • Y字ドライバー
  • マグネット付+ドライバー(1.8~2.0くらい)
  • ピンセット

交換用スティックパーツとY字ドライバーは家庭に普段ないものですが、Amazonで購入することができますよ。

+ドライバーのサイズは工具のメーカーによって微妙にサイズ感が違うようです。

色んなサイズが入ったドライバーセットがあれば実際のネジ穴で確認してピッタリ合うものを選んでくださいね。

また、+ネジがとっても小さいためマグネット付きのドライバーの方が閉めたり外したりしやすいと思います。

サイズが違うものを無理に使うとネジ穴がダメになってしまうようなので注意です!

自分で出来るスイッチコントローラー修理方法

事前に流れを動画で確認

修理を始める前に、事前に動画で流れを確認していくと実際の作業がスムーズにいきます。

私が参考にさせてもらったYou Tube動画です。

この動画は右のジョイコン修理動画ですが、これを参考に左のジョイコン修理をしました。

動画で修理している方は修理慣れしているので、すごく簡単そうに作業していますが実際動画を見ながらやってみるとこれが難しい!

事前に動画で流れを把握して、後はこの記事の画像で確認しながら進めていってもらったら良いかなと思います。

実際の作業

ジョイコンの背面側のYネジを外す
カバーを開く
バッテリーを外す
+ドライバーで̟+ネジを3か所外す
バッテリーとネジを外した状態
バッテリー下の蓋を開ける
スティックに繋がっているケーブルの2か所のラッチを動かす
2本のケーブル を抜く
スティックの+ネジを2か所外す
スティックをゆっくり外す
取れました!!
新しいスティックパーツを取り付け、ネジを閉める
抜いていた2か所のケーブルを差し込む
ラッチを動かしてケーブルを固定する
ここで、L/Rボタンが外れていないか確認!
外れていたら写真の様に元に戻しておきましょう!
中フタをかぶせる
中フタのネジを3か所+ドライバーで閉める
バッテリーを付ける
4か所のネジをY字ドライバーで閉めて終わりです!
最後に「コントローラー補正」でスティックの動きが正常化を確認してくださいね。

これでジョイコンのスティック修理は終わりです。

今回私が修理したのは「左」のジョイコンでしたが、右も同じようにして出来ます。

私が一番大変だったのは、カバーももどして「全部終わったー!」と思ったら、Lボタンが外れてて、バネがコロンと転がっていたこと…。

もう一つのジョイコンを開けてどこのバネか確認し、もう一度ジョイコンを開けて…ととっても大変でした。

なので、蓋を閉めるときにはちゃんとLRボタンが外れていないか確認してくださいね!

修理するのにかかった時間

器用な人や慣れている人だと10分ほどで修理できるようです。

https://mamachaco.com/wp-content/uploads/2020/04/20200818icon_繝槭・縺。繧・%讒論03.jpg

私は1本目は何と1時間かかっちゃいました…。

私の様に不器用な人は、手順を確認したり、余計な所のネジを外してしまったりするので時間が掛かります…。

でも2本目は10分くらいで終わりました!

一度やってみれば、2回目以降は比較的簡単にできると思います。

コントローラーを自分で修理する際の注意点

今回私は修理にかかる金額や期間を考えて自分で修理することにしました。

だけど、メーカーのHPにはこのように書かれてあります。

出典元: https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/32326

分解してやっぱり直らなかった…となってもメーカーに保証はしてもらえないし、修理を断られることも。

あくまでも自己責任で行いましょう!

私はもしダメならもう新しいの買えばいいや…と思っていました。

任天堂スイッチ コントローラー 修理方法まとめ

改めてスイッチのコントローラーを自分で修理する際のポイントをまとめます。

  • 道具は事前に揃えておくこと
  • 事前に動画で流れを確認し、後は画像を見ながら進めていく
  • ネジやパーツをなくさないようにすること
  • 修理は自己責任で

これさえ守れば不器用な主婦の私でも何とか自分で修理をすることができました!

メーカーの修理は安心ですが、出来るだけ安く早く済ませたいですよね。

自己責任にはなりますが、そんな人はチャレンジしてみる価値はあるかもしれません。

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Amazonプライムのその他の特典についてはこちらの記事にまとめていますのでよかったらどうぞ。

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